2012 年 1 月 のアーカイブ

治療機器紹介

US730(超音波)

超音波とは人間の可聴範囲を超えた高周波(20kHz以上)であり、医療においては診断と治療の両面で積極的に使用されています。
この超音波を理学療法の分野に応用したものが超音波治療器であり、一般の外傷や運動器系の痛み、スポーツ障害などにおいて幅広く使用されています。

理学療法機器というと“ビリビリ”と感じる低周波治療器などを思い浮かべる方も多いと思いますが、世界的にみると理学療法機器の中で最も使用されているものは超音波治療器であり、運動器系の治療に限らず様々な分野で研究が進んでいます。

また、手術を伴う腕や脚の骨折に対し、微弱な超音波を当てて回復を早める治療法がこのほど、厚生労働省の先進医療に認定されました。

干渉電流型低周波治療器

周波数の異なる搬送波を身体に流すと、干渉しあう領域に干渉低周波が発生します。それを利用した干渉低周波治療法は、不快感なく、電気エネルギーを身体に与えることができ治療部位に十分な刺激を加えることができます。

パルス低周波治療器(ES-160)

刺入した鍼にパルス電極をつけ、体表面からでは届きにくい体内の深部にある 「痛みの震源地」に直接低周波の刺激を与え効果的に 消炎・鎮痛効果が期待できます。
当院では、各種神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛、椎間板ヘルニアによる神経根症状等)、筋肉の疲労回復、自律神経の調整、運動麻痺の改善、筋萎縮の改善などに効果を発揮しています。

電子温灸器(CS-2000)

従来のお灸は熱い、やけどの痕跡が残る、においが気になるなどがあり、若い方などには特に毛嫌いされる方も多くいます。しかし、この電子温灸器は観測装置付きでやけどの心配がまずない。しかも、もぐさを使用せず煙が出ない。また、灸頭針の輻射熱量を温熱導子が再現し、温熱導子から遠赤外線も 同時に放射することで鍼刺激と温熱刺激が同時に期待出来ます。
当院では、慢性化した疼痛(神経痛)、筋肉痛、下肢のむくみ、 冷え性、自律神経の調整、末梢神経麻痺などに使用し期待を集めています。

赤外線(REDSUN DX)

効果的に身体を温める手助けをしてくれます。
遠赤外線の効果は身体を深部から温め代謝を上げ血行を良くします。また、遠赤外線はマイクロ波とは遠い、体組成に反応しない性質を持っているので、鍼施術時に鍼を身体に刺したまま身体を暖めることができます。慢性的な肩こり、腰痛などは、暖めることで痛みや辛さが緩和されます。

鍼治療

当院の鍼はディスポーサブル(使い捨て)を使用していますので衛生面も安心です。 鍼を打った後にパルスと言う機器を使用し、微弱電流を流し体の奥の原因に直接アプローチをかけます。
(カテゴリー:院紹介
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